第3回焼きそば×柿ピー・レモン

ハイ、今月もYABASOBA研究所の時間がやって参りました。 巷で評判の焼きそばグルメを作って食べて味を検証し、焼きそばの底なしの可能性を追求しようという当研究所 、楽しんでいただいておりますでしょうか。

今回お試しするのは「焼きそば×柿ピー・レモン」――「焼きそばのトッピングに柿ピーって!?バカでしょ、アンタ」と思ったそこのアナタ。私もそう思いましたですよ。でも、これがなかなかイケルらしい。というわけで、やってみました。どうなることやら、楽しみです。

今回の焼きそば×柿ピー・レモン、 焼きそばを炒める途中でレモン汁を投入し、最後に砕いた柿ピーを振りかけます。塩味とソース味の2種類で食べ比べもしてみました。

材料は以下の通りでございます。キャベツを買おうと思ったら…キャベツが高くて、レタスを安売りしていたので、急きょレタスに変更しました。節約せつやく(^^;)。

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    • 材 料
    • 富士宮焼きそば 2玉(塩味用・ソース味用各1玉)
    • レタス 適宜
    • 柿ピー 半袋くらい
    • 肉かす 1袋分
    • レモン汁 小さじ2(塩味用・ソース味用各小さじ1)
    • 油 適量
    • 塩(塩味用) 適宜
    • ソース(ソース味用) 1袋

まずは肉かす。しっかり色づくくらい炒めたら焼きそばを炒めていきます。いつもは焼きそばの前にキャベツですが、今回はレタスを用意したので焼きそばとレタスの炒める順番を入れ替えました。

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麺がほぐれたところで、レモン汁を小さじ1杯ほど図って投入~♪と、ここまでは塩味もソース味も作り方は同じです。

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レモン汁が全体に行きわたったら、それぞれ塩とソースで味付けをしていきましょう。

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おっと、事件です‼手元が狂って、塩がどっさり入ってしまいました!なんだか、辛そう…。しかも、蒸し焼き用の水を加えるのをすっかり忘れていました。どおりで、なんだかカリカリするなぁと思っていたんですよねッ(^^♪。

気を取り直してソース味も作ります。こちらはちゃんとお湯も加えて蒸し焼きにしましたよ~。

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最後にレタスを加えて、サッと炒め合わせます。

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コンロの火を止めたところで 柿ピーを砕きます。袋に柿ピーを入れて台の上に平たくならして準備完了。麺棒があればよかったのですが、そういうシャレたものはないので、工具箱からトンカチを借りてきました。

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板を置いた上からトントン叩きましたが上手くいきませんでしたので、板の角を使って、地道に砕く方法に作戦変更。これでおもしろいほど簡単に砕けます。

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2種類の 焼きそばをお皿に盛って、上から砕いた柿ピーを振りかけて完成です。

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ジャン!なんだか、イイ感じじゃありませんか。パーティーみたい。早速いただきましょう。

一同:いただきます!
T:あ、いい。 塩味が駄菓子みたいでおいしい。
A:うん。普段よりちょっとカリカリだけど、怪我の功名って感じ。悪くない。
WK: 柿の種が香ばしいっすね。不思議な食感。
WT:うんうん。ピーナッツもアリですね。いや、おいしいですよ。
T:レタスもいいよね。こんな風に使えるなんて初めて知った。家でもやろっと♪
WK: 俺はソースの方が好みだな。味がしっかりして、冷めてもおいしそう。
A: 私は塩派かな。どっちも悪くないけど、塩とレタスが特に合う感じがする。
T:私も塩の方が好きだな。
WK: これまでのYABASOBAでは、一番おいしいと思う。家でもやってみたいくらい。

さあ、この辺で今回の「焼きそば×柿ピー・レモン」の判定です。
[SE:ドラムロール、ジャン!] 〇〇〇〇…よって〇(アリ)!

アリ

総 評

「ソースと塩は好みの分かれるところ。どっちもおいしい」に決定しました。

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